10月になったらインフルエンザのワクチンを接種しましょう

#インフルエンザ #予防接種 #看護師からのアドバイス



打つタイミングって

 インフルエンザワクチンは、10月から接種が可能です。

 インフルエンザワクチンは1流行期、効果が持続するといわれています。

 早く打ったからといって効果がなくなることはありませんが、心配な方は2回接種することもできます。(生後6か月から12歳までは抗体が付きにくいため、必ず2回接種してください。)


ほんとに効果があるの?

 打てばインフルエンザにかかる確率は下がりますが、100%予防することはできません。

 ただ、ワクチンを接種しておくと、インフルエンザに感染したとしても症状が重くならずに済むことが多いです。

 特にご高齢の方はインフルエンザに続いて肺炎を起こすことが多いので、肺炎を予防する意味でも接種しておくことをおススメします。

 ワクチン接種が原因でインフルエンザや肺炎に感染するということもありません。


ワクチンを打つこと以外にできること

 手洗いうがい・人ごみを避ける・外出時のマスク・部屋の加湿などによりウイルスから身を守ることができます。

 できることは最大限に行い、今年の冬も元気に乗り越えましょう!

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